SDK 概要
公開済み 4 パッケージの役割とリファレンスです。
SNA は 4 つのパッケージを層別に配布しています。
@sna-sdk/core
サーバ、session manager、runtime adapter、completion().
@sna-sdk/client
TypeScript クライアント。HTTP + WebSocket トランスポート。
@sna-sdk/react
React フック + ドロップイン chat UI。
@sna-sdk/testing
Mock LLM API + 隔離された実 runtime test helper。
バージョニング
4 パッケージは一緒にリリースされます。バージョンは SNA プロトコル
バージョンです。SNA が 0.x.x ラインにある間は、minor リリースでも
SDK やランタイムの動作が変わる可能性があります。本番アプリでは
4 パッケージをすべて同じ正確なバージョンに pin してください。リリースごとの公開 API 変更は
CHANGELOG
にまとめています。
ライブ OpenAPI 仕様
実行中サーバは自身の OpenAPI 3.1 仕様を直接提供します。Swagger UI は
http://localhost:3099/docs、生 JSON は
http://localhost:3099/openapi.json、プレーンテキストは
http://localhost:3099/spec。仕様はルートが使うのと同じ Zod
スキーマから生成されるため、実際のハンドラとドリフトすることはありません。