SNA

API 概要

HTTP ルート、WebSocket プロトコル、イベントタイプを一か所で確認します。

このセクションはワイヤリファレンスです。各形式がなぜこのように設計 されているかは、中心モデル で扱います。 SNA の HTTP/WebSocket API と ACP を比較している場合は、 SNA と ACP もあわせて見てください。

契約の基準

サーバの Hono アプリは @hono/zod-openapi ルート定義からビルドされます。 実行中サーバは、同じ Zod スキーマから生成された OpenAPI 3.1 仕様を 直接提供します。そのため、この文書のワイヤ形式、SDK 型、ライブ仕様は 同じソースから派生します。

URL用途
GET /openapi.json生の仕様 JSON
GET /docsSwagger UI
GET /specプレーンテキスト仕様

認証

GET /health 以外のランタイム HTTP ルートは Authorization: Bearer <authToken> を要求します。SSE ストリームと WebSocket upgrade も同じトークンで保護されます。SDK ランチャーはこの値を handle.connection.authToken として返すため、クライアントには handle.connection をそのまま渡すのが安全です。

OpenAPI ドキュメントは global bearerAuth を宣言し、/health の security は空にし、保護されたルートに 401/403 response を表示します。

正確な契約を確認する場合は、ライブサーバのスペックを直接見てください。 ライブスペックが常に最終基準です。

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